今月も、行ってきました、美術館へ。
特に絵が好きとか美術に詳しいわけではないのですが、何となく美術館の雰囲気が好きです。しーんとしてて、作品に没頭できるし。
誰にも邪魔されずに、好きなだけ想像や自分の世界に浸れるのも幸せです。
国立国際美術館で開催中の「絵画の庭」展。日本の新進の作家さんの絵を集めた展覧会です。
全部で28名、約200点。
中には、落書き?と思うような絵や、こんな絵を描く人の精神状態、大丈夫かな?と心配になるような絵、そして思わず足を止めて見入ってしまうような絵もあり・・・
展覧会に行くと、例え、今回は外したなと思うような展覧会でも、1つ2つは必ず“あたり”の作品があります。そんな作品に出会うと嬉しくなります。
特に今回のように、複数の作家さんの作品がある場合には、この人は!と思う人がいたりします。
この人の絵、好き、というか、感性が合う、というか・・・
見たその時は特に何とも思わなかったのに、数日経ってから妙に思い出す絵もあったりします。
頭で意識して記憶するのとはまた違った所で、感性というか感受性が働いていて、何かが心に刻まれているのかも。
どこが、どんな風に良い、なんて説明は出来ないけれど、印象深い。
芸術作品は、不思議です。